こんにちは、機械技術部の今井です。

 ようやく夏の暑さがおさまり涼しく感じる日が増えてきました
いよいよ秋!ということで、何を思い浮かべるでしょうか…?
やはりシーバス荒食い青物の回遊でしょう!
私もいち釣り人として、最近は時間があれば海へ行くようにしています。

 長良川の後半戦は、5月下旬~7月中旬に
39cmのサツキマス31cmのアマゴなど数匹を追加して終了としました。
支流河川でも、9月下旬にウグイを1匹釣って締めとしました。
サツキマスのサイズは自己最高を更新し、非常に楽しいシーズンとなりました。
青物、回遊魚1
 ところで、清流で釣れる20cm前後のウグイ美味しいらしいですね。
私は汽水で釣れた45cmほどのウグイで2度も調理に失敗しているので
今回は腰が引けてリリースしてしまいましたが…。
青物、回遊魚2
 さて、はじめに述べたとおり、これからは海がアツい季節です!
そろそろサーフや堤防へ行き、まず様子見…え、釣れた!
カマス、スマガツオ、ダツ、ショゴ!あたりの日だったらしく
回遊魚たちがたくさん釣れてくれました
私はスマガツオすべて、抜き上げミスでポロリしました)。

別の日にも行きましたが、ショゴやスマガツオは来ない日も多く
またメタルジグが良い日とジグヘッドワームが良い日があるらしく
ミノー&ワーム派の私が一人負けすることもしばしばありました。
青物、回遊魚3
ショゴは40~50cmのものが掛かることがあり、スリリングでとても楽しめます

さらに別日にはシーバスのアタリも!50cmクラスでしょうか。
令和初となる、マトモなサイズのシーバス。しかしネットを準備している間に足元で痛恨のバラシ…!
青物、回遊魚4
 常連のおじさんが言うには、あれはヒラだったよとのこと。
このポイントでは過去にヒラスズキを釣った人を何度も見かけていましたので
私にもチャンスが巡ってきていたのでしょう
ああ、外洋性のヒラスズキ、きっと美味しかっただろうな…釣れない師を更新中です。

この日は最後にF3サイズの太刀魚が釣れて、帰宅となりました。
青物、回遊魚5
 大型の太刀魚は煮つけや塩焼きが最高ですが、
小さいものは3枚に卸してロールフライにすると絶品です。
大葉チーズをはさんで味変すれば、いくらでも食べられます。
太刀魚は一見すると尻鰭が見当たりませんが、針のように鋭い骨が一列に入っています。
さばく際には、1本残らず取り切るようにしましょう。

青物、回遊魚6
〈太刀魚の3枚卸はこちらがおすすめ! NYAIFE KITCHEN ペティのリンク

 ショゴはやはり、刺身が定番でしょう。
一晩置くと柔らかくなり、味わいが増します。こぶ締めにするのもおすすめです。

青物、回遊魚7
〈ショゴやシーバスにはこちら!NYAIFE KITCHEN G-10 出刃NYAIFE KITCHEN 刺身包丁

ご好評をいただいている「NYAIFE KITCHEN G-10 出刃」
一般的な出刃包丁は6~8mm程度の厚みがあるのに対し、こちらは3.5mm厚と薄く作ってあります。身卸包丁に近い使い方ができますので、柵取りまでスムーズにこなせます。


今年は通い始めからそこそこ良い思いをさせてもらっていますが
このあとも年内いっぱいはこんな調子で楽しめると良いですね。


 さぁ、今月は待ちに待った、刃物祭が開催されます。
弊社でも例年通り、気合を入れて臨みます!

出店もこれまでと同様に、本町通りの廉売市自社のナイフ博物館
アピセ関でのアウトドアズナイフショーの3か所にて行います。

看板を見かけたら、ぜひお立ち寄りください!


NYAIFE KITCHEN G-10 出刃 ネコver
ニャイフキッチン出刃①