2025年11月15日(土) “狩猟の門”開きます!
※この記事には狩猟した動物や解体の様子を写した画像があります。
苦手な方はブラウザバックしてください。
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さて、待ちに待った狩猟シーズンの開幕です。
今年は全国各地でヒグマやツキノワグマによる被害が多発していることから
カモ猟といえどもクマ対策の装弾は忘れてはいけません。
それにしても、人命被害にも及ぶ熊害の多発には喫緊の対応が求められます。
アーバンベアやスマートベアと呼ばれる、まさに新種のクマ出現とでもいえる状態です。
とにかく知能の高さには驚かされることばかりです。
今年の解禁一発目は昨年実績のあった溜池を選んだものの
メンバーのタイミングが合わず数多くのカモくんに逃げられてしまいました。
授からないときはこんなものと諦めです。
それでも、解禁初日だけあって猟果はまずまずの初日でした。
続いて2日目。この日も前日と同じ溜池を狙います。
溜池の下側に6名の撃ち手がつき、勢子(追い出し役)が溜池を大きく回り込みます。
途中、溜池の様子を見た勢子からカモくんの姿が見えないとの無線連絡があり。
まだ2日目なのにそんな・・・と思っていると、反対側の葦の傍に動かない群れを発見!との連絡。
勢子役が慎重に追い出しにかかります。
勢子役からの合図を待つ間、朝の冷え込みに幾分緊張感が切れかけたそのとき、号砲一発。
上空にカモの群れが現れました。
撃ち手が一斉に射撃体勢に入ります。轟く銃声!
この日何故か好調の僕(笑)ポンポンポンと3連チャン。
いきなり3羽のカモくんを授かったではあ~りませんか。(古)
他のメンバーも数羽を授かり、本日上々のスタートです。
その後も狩場を次々移動しながら少ないながらも確実に数を増やしていきます。
ある溜池では過去あまり実績がないことから、まあまあやってみるか?と気合の入らぬメンバー。
数人でそろりそろりと接近していくと、ん?
僕の耳に微かにカモくんの低い声が聞こえたような・・・。
無線機で、空耳でなければカモの声が聞こえたよとメンバーに知らせ更に接近します。
溜池の水面が見える位置に立つといきなりカモくんたちが飛び立ちました。
やっぱり居たよ。臨戦態勢をとっていたのが功を奏し逃すことなく授かることができました。
これだから油断はできないんだよなあと仲間としきり。
作戦の大事さを今さらながらに感じてしまいます。
2日目。終わってみれば初日を上回る猟果に達成感を感じる日となりました。

「キムンカムイⅡ」
ニューダマスカスにて登場で~す!
1stモデルのストレート紋様も素晴らしいブレードでしたが
ダマスカスと言ったらやはり今回の2ndモデルとなるウェーブ紋様でしょう。
墨流しを思わせる風情の豊かさを感じます。
いたわるような持ち方に仲間からの笑いを誘います。
今回は二晩寝かせてお肉を落ち着かせました。
それでは捌きます。
VG-10のエッジが滑るように胸骨に入ります。
ポイントの操作具合も極めて良好!
この辺は繊細さが求められる部分になります。
V形の鎖骨からも無駄なくお肉を外します。
あっという間に1枚捌きの完成です。
このサイズ感もまたいいですね~(笑)
真空パック処理して冷凍庫に収納します。
さて、本日のお食事は・・・。
お肉はクマさんです。
ひたすらに煮込みます。
クマ鍋の完成で~すっ。
煮込まれたクマ肉の美味しさに大満足です。
「キムンカムイ」兄弟?の揃い踏み。
見ているだけで高揚感を覚えるのは僕だけでしょうか。




















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