金沢市 犀川 サクラマス 2026初挑戦!
こんにちは。機械技術部の今井です。
この頃は暖かさを通り越して暑くなり、コバエの大群と戦う時期を迎えました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
この頃は暖かさを通り越して暑くなり、コバエの大群と戦う時期を迎えました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
弊社では今年は何か新しい挑戦がしたいと思い、フィッシングショー(ザ・キープキャスト2026)へ出展をいたしました。他メーカー様、お客様方ともに思った以上に温かく受け入れてくださり、とても充実した2日間となりました。
ザ・キープキャスト2026にて発表した企画モデルのうち「サビナイフ15マリーン」の発売が正式決定しました。こちらは先日からネットショップにて販売中となっておりますので、ぜひご覧ください!
さて、私も新たな挑戦として、ついに北陸のサクラマス遠征を決めました。
その結果は…。
その結果は…。
2月下旬に金沢市へ赴き、犀川のサクラマス年券を購入。
そして迎えた解禁日、さっそく川へ。 さてどんな川でしょう…?
そして迎えた解禁日、さっそく川へ。 さてどんな川でしょう…?
慣れ親しんだ長良川と大きく異なり、とても有機的な雰囲気!
両脇は護岸の上に土が堆積し、ススキをはじめとした植物に覆われています。
ということは、川底にも土や植物片が溜まっているかもしれません。
両脇は護岸の上に土が堆積し、ススキをはじめとした植物に覆われています。
ということは、川底にも土や植物片が溜まっているかもしれません。
また川幅が狭く、遠投を必要としないポイントが多くありました。
出会ったアングラーさんの中にナイロンライン派の方が多かったのも、そのせいでしょうか。
勉強になります。
3月上旬の北陸はまだ残雪も多く、厳しい寒さに苦しめられます。
こんな中で皆さんはサクラマスを求めて川へ行くのかと、釣り人の精神力に改めて驚かされました。
また、現地のアングラーさんは穏やかな方が多く、右も左もわからなかった私にとても親切にしてくださいました。
こんな中で皆さんはサクラマスを求めて川へ行くのかと、釣り人の精神力に改めて驚かされました。
また、現地のアングラーさんは穏やかな方が多く、右も左もわからなかった私にとても親切にしてくださいました。
毎週のように通ううち、枯草の中から芽吹きを見つけ、桜の開花を楽しみ、気づけば葉桜…。
一度だけ隣のアングラーさんがバラしたところは見ましたが、私には何の手がかりもないまま時が過ぎてゆきました。
一度だけ隣のアングラーさんがバラしたところは見ましたが、私には何の手がかりもないまま時が過ぎてゆきました。
そして4月の下旬、若干の暑さを感じ始めた正午付近に、ついにアタリが!
あれ?思ったより重量感がなく、あっさりと姿を現しました。その正体は…45cmほどのウグイ!
今年の挑戦は程々にして長良川のサツキマスへ向けて準備する予定でしたが
このままでは終われません。延長戦です!
このままでは終われません。延長戦です!
しぶとく通い、雨上がりと週末が重なるチャンスが来ました。
朝にポイントへ入り、お気に入りのルアーをダウンクロスにキャスト。
川の流れに預けてゆっくり巻いてくると…
ドンッ!という衝撃とともに、リーリングがビタリと止まります。
この重量感はまさしく!待ち臨んだサクラマス!
釣れない時間にさんざん悩みながら、それでも少しずつ魚に近づくことができていたみたいです。
ようやく出会えたサクラマスを見て、興奮と安堵が同時にやってきました。
ようやく出会えたサクラマスを見て、興奮と安堵が同時にやってきました。
記念すべき人生初のサクラマスは、約58cm、2.2kgでした。
標準的なサイズではありますが、私には格別です。
標準的なサイズではありますが、私には格別です。
とにかくうまい!脂がノリノリでうまい!
養殖の大型マスのような重さは無く、自然の中で鍛えられた筋肉と爽やかさすら感じる脂。
やはり遡上マスは素晴らしい。
九頭竜、手取、黒部と有名河川がひしめく北陸の中で、独特な渓相をもち
小規模ながら山の栄養をたっぷりと含んだ犀川。
初挑戦となった今年、そこで出会えた人たちや魚たちは
まぎれもなく一級の思い出となることでしょう。
小規模ながら山の栄養をたっぷりと含んだ犀川。
初挑戦となった今年、そこで出会えた人たちや魚たちは
まぎれもなく一級の思い出となることでしょう。







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