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2012年4月19日(日) お待たせました。初マダイです!
2012年4月19日(日) お待たせました。初マダイです!
豪雪に明けくれた冬も過ぎ去り、桜前線北上とともにマダイ釣りシーズンの開幕であります。ワクワクする今年の初マダイ釣行は「玄武丸」です。気心の知れた愉快な仲間たちと大漁を期しての出漁ですが、昨年の初釣行よりも早めの出漁に、マダイのご機嫌が気になります。
午前4時、久しぶりの「玄武丸」に6名のメンバーが乗船しポイントに向かいます。実は…、「玄武丸」は前日に初漁を終えていて、この日は二度目の出漁でした。「玄武丸」初日は、マダイ3枚がヒットしたものの、手にできたマダイは1枚だけで、他の2枚は無念のバラシだったそうです。
沖に出ると幾分風があるものの、釣には影響なしです。魚群探知機にいくらかのマダイの反応を認めて、早速、“ジグ”をキャストしてマダイに誘いをかけていきます。しかしながら、まだ水温が低いのか、はたまた潮回りが悪いのか一向にヒットがありません。黙々とリーリングを繰り返すメンバーにもアタリすらありません。
船上にしばしの沈黙が流れ始めたとき、ロッドに微かな当たりが・・・。「ヒットだ!」焦ることなく“巻きアワセ”をくれてやります。マダイの足掻きに合わせて、ドラグを唸らせながら慎重にマダイと駆け引きします。ギラギラと魚体を輝かせながら浮いてきたマダイを手にしたとき、心なしか手が震えていました。そのサイズ納得の“63センチ”やったぜ初マダイ!!


月ではありません。
日の出なのですが、雲が厚くてお月さん状態となっております。
初マダイを授かるよう、リーリングの手を休めて思わず“合掌”です。


祝・初マダイ!
水深60メートル、30メートルラインでのヒットした
“ナイスバディ”
生簀に入れて、再度、朝日に合掌(笑)
この日、唯一のマダイとなりました。


プロトタイプで〆ます。
2ミリ厚のブレードで、容易く太くて丈夫なマダイの中骨を切断できます。 “凄いぞ!”
近々、発売予定です。お楽しみに!


帰宅後、捌きにかかります。
まずは、エラを取り除きます。
鼻歌交じりに作業がはかどります。
このプロトタイプは「波刃」を備えているモデルです。


頭を切り離します。
すでに船上で中骨を切断しているためこの作業は容易です。
向こうに見える「出刃シャチ」は、先日発売された“両刃”の「出刃シャチ」です。
今日は、この両刃のシャチもテストしてみます。


三枚に卸します。
いとも簡単に卸すことができます。まったく問題なし!


出刃シャチでも、三枚に卸してみます。
結果は、大き目のブレードサイズを感じさせないブレード機能を発揮してくました。
エッジが骨に当たる感触をストレートに手に伝たえてくれるため、繊細な卸し作業を可能にしてくれています


こちらはお馴染みの「出刃シャチ」ですが、先日発売された“両刃”タイプ
頭(兜)を割るとき“両刃”タイプが如何に有効であるか、改めて納得させられます。勿論、その他の作業でも…。





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