この記事は旧サイトで公開された記事の再掲載です。

2013年9月28日(土) めっきり涼しくなりましてなぁ・・・

あっという間に夏が通り過ぎ、朝夕めっきり涼しくなりました。うだる夏の暑さを残したままに油断していると、風邪をひいてしまいます。みな様ご自愛のほどを(笑)
 
 さて、本日は久し振りの釣行です。船はもちろん「玄武丸」なんたって北の守護神ですからね。御加護をよろしくお願いします。と心に念じる僕なのでした。
 
 それにしても今年ほど、釣行、釣果に恵まれない年もありません。今年釣ったマダイは数えるほどしかなく、他の魚にも恵まれないままに秋を迎えてしまいました。これからの紅葉マダイのシーズンに向けて、闘志メラメラと燃えております。多少強がりではありますが・・・。
 
 でも、最近マダイが振るわないとの情報から、今日は青物「ワラサ」に狙いを絞ります。持っていくタックルはワラサ用のものだけ。ロッドはもちろん、ルアーもワラサ狙いのものだけ。迷いはありません。前日はワラサを大漁しているだけに、期待はマックスです。マダイとの戦闘?は、もう少し秋が深まってからにします。愛しのデカマダイ待っててね(笑)
 
 漁港に到着し乗り込む準備をしていると、間もなく早朝から出漁していた「玄武丸」が帰ってきました。乗り込むと、メンバーからいきなり“今日は全然ダメだ。”6時に出港、昨日に引き続きワラサを狙うも生体反応ゼロ!まったくアタリなしとのこと。お天気は頗る良いのですが北混じりの西風、ウサギが跳ねております。こうなるとナブラを探すのはとても難しく、いえ、ナブラがたたないのです。探せないのです。どうしてこうなの?

 でも、諦めるわけにはいきません。タフコンディションといえども“Keep Casting”の精神です。「玄武丸」の愉快な仲間5人、粘りに粘ります。予報では徐々に風が強まるとのこと。粘れるのもせいぜい1~2時間といったところです。大きくポイントを移動して、ここで勝負!その鼻息がナブラを呼び込んだようです。大きくはありませんが、ナブラがたってきました。慎重に船をナブラに近づける船長、キャストするタイミングを計りつつロッドを手にするメンバー。そして、僕もロッドを手にします。少ないチャンスですから、慎重にナブラの進行方向を見定めてルアーをキャスト!ジャークを加えながらのリーリング、ナブラを通過した途端ロッドティップが引き込まれました。ヒット!一気に浮かせて抜き上げた貴重な1匹(汗)


ニューサビナイフ4①