この記事は旧サイトで公開された記事の再掲載です。

2016年10月29日(土) 準備良~し!

今年の釣りシーズンは昨年同様に天候不順に加え、諸般の事情から釣行回数が過去最低となるシーズンでした。理由はさておきマダイ釣りのレポートアップが思うようにできず大変心苦しく、せめて釣りシーズン終了までには何とかラストを飾りたいものと思っております。
 
 さて、いよいよ11月を迎えます。ということは・・・、そうです!カモ猟の解禁です。ハンターにとっては燃える霜月なのであります。そして、燃える解禁を前に備えも怠りなしです。銃の手入れから装弾の準備、弾がなければ始まりませんね。でも、狩猟期間以外には「有害鳥獣捕獲」活動を行っているので、銃は年中手にしているわけでコンディション良好、装弾も品切れ?になることはまずありませんが。(笑)

 他に忘れてはならないもの、それは「狩猟者登録」です。いくら「狩猟免許」を所持していても、狩猟者登録の申請をして登録証を発行してもらわなければ狩猟することはできません。もしも違反すると「密猟」行為となって罰せられることになります。

 帽子や狩猟ベスト、それからここ津軽では日ごとに気温も下がってきているので、寒さ対策も必要です。雨天に配慮してレインジャケットも準備します。
それからそれから、ハンターにとっては絶~対っに忘れてはならないもの。そうです、ナイフです。今年の解禁日の相棒をどれにするか悩むところです。授かったカモを処理するための重要なアイテムですから。「ワイルドハンター」か「オレゴン」か「アルティメット」はたまた「炎」にするか・・・。週間天気予報を考慮して、やっぱり雨に強いタイプかなぁ。

 そういえば、サビナイフシリーズなどにセットされている「コアロックベルトクリップ」のサイズアップモデルがラインナップされるそうな。早速、実戦にて使用してみなければ。となれば(ポンッ)決定!解禁日は「サビナイフ8・MAKIRI SPORTS」です。

 新型の「コアロックベルトクリップ」についてですが、現行のクリップはベルト幅38ミリまででしたが、新型はベルト幅60ミリまで対応できるものとなりました。ただ、この新型クリップはあくまでオプション対応ですので、ユーザーの方々には必要に合わせてご購入抱くことになります。でも、ベルト装着の多様性を考慮すると是非とも必要なものではと思います。

20161029①

弾帯に装着してみます。
さすが60ミリ、弾帯の幅広ベルトにも余裕の装着です。
20161029②

まずは「有害鳥獣捕獲」活動にて使用してみました。
弾帯に装着してみると、こんな感じです。
それにしても、めっきり寒くなりました。少し前までは、普通にTシャツ(半袖)で良かったのですが、この日は長袖です。空気がとても冷たいのです。
20161029③

弾帯のベルト幅48ミリ。余裕の装着です。
現行の38ミリクリップでは装着不可能でしたが、60ミリの登場によって、今まで取り付けができなかった幅広ベルトなどにも装着が可能になったことにより、ますますいろいろな場面での活躍が期待できますね。
20161029④

フィッシングベルトに装着してみます。
ベルト幅50ミリ。余裕のクリップ幅です。
新型クリップだと、ライフジャケットへの装着も楽々対応ですね。
「コアロックベルトクリップ」だと、ベルトのバックルを気にすることなく装着できるのも魅力のひとつ。
20161029⑤

その他に、デイパックなどに縫い込まれて固定されているベルト部分などにも装着できて大変便利です。 現行と新型を比較してみます。幅広の違いがよく判ります。
20161029⑥

ワイドタイプになっても、取り付けたときナイフケースに干渉しないよう微妙に位置調整がなされています。(ビスの位置に注目)
近日発売予定とのこと。お楽しみに!
20161029⑧

「狩猟者登録証」
これが無ければ、狩りはできません。
銃の所持許可証もね(笑)
20161029⑨

帽子とベスト
28年度の狩猟者記章(バッチ)です。
安全狩猟のためにオレンジカラーは基本カラーです。
20161029⑩

準備良~し!熱き狩人魂メラメラ!!
銃のコンディションも良好、ナイフのメンテンスも抜かり無し。

津軽富士の岩木山に初雪が降りました。いよいよ狩猟シーズンの開幕です。

NYAIFE KITCHEN 菜切り メインクーンver

ニャイフキッチン菜切りメインクーンver1